企業主導型保育と企業内保育

安心して子供を預ける為に

子供を預けるのに、保育園はどこでもいいわけではなく、
企業内託児所や保育園が少しづつ増えていく中で、大切な子供を安心できる保育園に預けたいのはみなさん思うところでしょう。

保育園選びのポイントとしては9点あります。
立地・料金・保育時間・課外活動・持ち物・周りの評判・保育園の雰囲気・施設・保育園の日常です。

やはり、保育園は決める前に見学に行くことをおすすめします。
子供は、園長先生や保育士さんの影響を強く受けますから、パパママが先生と実際話をして見極めていく必要があります。
保育園全体に雰囲気で大切なのは、子供達が楽しそうかどうか。
やはり雰囲気が悪いところの子供達は笑顔も少なく元気もありません。
とはいえ、保護者の方たちが見学にきたとなれば、先生方も明るく接してくれるでしょう。
なので実際見るポイントは先生と園児が何気なくしているときの会話だったり雰囲気をチェックしたほうがいいでしょう。

子供との関わり方

まだまだ小さい子を預けてまで仕事するのに、母親として罪悪感があるという話をよく聞きます。
ですが、罪悪感を持つ必要はまったくないです。
保育園に行けば、プロの保育士さんがいて基本的な作法(手を洗うとか)教えてくれたり、周りにはお友達がいて、おもちゃの取り合いで喧嘩したり。
確かにママはそばにいないけど、保育園という社会の中で家では経験できない色々な経験をしているので、預けるイコール可哀想にはならないと思います。

子供を預けて仕事してと両立させるのは本当に大変です。
子供も保育園で、ママのそばを離れて保育園という社会の中で毎日頑張っています。
乳幼児も幼児もみんな頑張っています。
だから、働くママは、頑張っている子供が家に帰った時にはちゃんと話を聞いてあげることは忘れないでほしい。
乳幼児も幼児もたくさんスキンシップとってほしい。
そうすることで、きっとまた子供も頑張るしママも頑張れると思います。


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